見えないからこそ、見えるもの。

皆さんこんにちわ!小沼です!

皆さんは「ダイアログ・インザ・ダーク」という

まっくらやみのエンターテイメントをご存知でしょうか?

 

完全に光を遮断した”純度100%の暗闇”の中で、さまざまな体験を通じ「五感」の気付きや「コミュニケーション」などを楽しむソーシャルエンターテインメント。参加者は光を完全に遮断した空間の中へグループ(8名程度)で入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、中を探検し、さまざまなシーンを体験する。

1988年にドイツの哲学博士ハイネッケ氏の発案により始まって以来、世界39か国、130都市で開催され、これまで800万人以上、日本では17万人以上が体験している。

2009年から日本でも常設会場を開いているダイアログ。

 

といったものなのですが、

前々からずーーーーーーっと気になっていて、ついに行ってきました!

目を開けていても閉じていても変わらない世界。

まっくら闇の中を助けあったり、声をかけながら遊んだり、進んでいくのですが

人と人との繋がりをとても感じられて、なんて素晴らしいんだろうと感動してしまいました。

「人は見た目が9割」なんて本が売れる程、人間は視覚に頼って生きていますが、

まっくら闇ではそれが無くなるので、性別や職業や年齢(言葉が通じれば人種)も

すべて平等になる世界なんですよ!しかもアテンドして下さった方が、私の時はミキティーさんだったのですが、とっても頼もしいです!

90分の体験が終わって、明かりが見えるのが、本当に本当に悲しくて…

私はずっとあの中に居られればいいのにと思う程、安心できました。

 

是非皆さん一人で行く事をお勧めします!

知らない人とこんなに早く打ち解けられるんだと、ビックリしますよ!

2、3月は「LOVEバージョン」なので大事な人と行くのも良いと思います!

今までにない感動体験が出来て、とても幸せでした!

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“見えないからこそ、見えるもの。” への1件のフィードバック

  1. ABC整体スタジオ池袋 より:

    肩こりでお悩みの方はABC整体スタジオへ是非!http://www.kokoroso

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